ご挨拶Message

ようこそ磯野弘三のホームページへ

5期目当選をさせて頂き17年目をスタートしました。
4期目は自分にとって大変な試練を抱える年となりましたが多くの支援をいただき5選させていただきました。

基本的なスタンスは変わりませんが、自分の身に降かかった事やそれを克服しようとする過程、
その道中に起こる本人や家族の心の葛藤、さまざな制度や手続きの煩雑さや分かり難さなど、
まさにこれからの時代「高齢者世代」だけでなく「障害者」それに付随する生活に関する困難に対する要因といった
「経験したからこそ」の視野の広さが加わったと思います。

また、5期目という事から思考の部分で「目黒の未来や全体像」といった事柄に
関し落ち着いて物事を捉えられるようになった部分もあるかと思います。

どうぞ、このホームページの一端でもお役に立てれば幸いです。


就学前児童に対して

出産及び妊婦の取り組みとして、『ゆりかご目黒』などの取り組みも
進んできました。

保育園の拡大も図ってまいりました。今後も就学前の児童に対して
しっかりとした、対応も取り組んでまいります。


子ども政策

これからの子どもたちは、国境のないグローバリゼーションの中で、
世界の人々と関わっていきます。

そんな中、英語教育の充実はもちろん日本の伝統文化もしっかりと
学ぶ必要があると思います。



現役世代

良好な住宅地としての『目黒』として、安心と安全をしっかりと守れるような『まちづくり』をしていかなければなりません。
また、働き盛りの現役世代の健康をしっかりと守っていけるような取り組みも必要と考えます。



高齢者世代・障害者

高齢化に伴い病気に関する発症リスクは当然高くなってくるが、元気高齢者でいたい!という思いは誰しも同じである。
より効果的で参加がしやすく、何より楽しいということが継続・持続の条件である。
介護予防事業をしっかりと拡充しながら、さらに「まち」での連携や協力がなされ心豊かな地域社会の形成が必要であると共に、
区内の活動団体の協力をいただくことが、さらに重要なポイントとなってくると考えます。
また、心疾患や脳血管疾患、悪性新生物の死亡率が高いわけですが一命を取りとめても障害が残ったり、
その後の生活や仕事といったかとで困る方も多くなってくると考えます。

一議員や一自治体でできることは限られますが、丁寧にそのケースに寄り添いながら「楽しみながら生きる」ためにできる サポートを考えていきたいと思います。

また、目黒区では平成30年にようやく苦労して東山「発達障害支援拠点」を設置したくに頼っていた分野についても充実がなされてきました。
当事者はもちろんご家族、関わる社会の多くの人の理解といったことを進めていかなければなりません。

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