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いその広報

どうもよくわからない???

新型コロナウイルスによる飲食店を営んでいる方に

以下のような封書が届き、良くわからないとの相談。

認識確認通知のコピー

私もこれを読み、直ちに理解することは困難なため、目黒区の

産業経済課で本当にこのような認識調査が行われているか含め調べていただいた。

NTS総合弁護士法人で認識調査が行われているのは本当であった。

内容についてなのだが、

この相談者の業種の場合

①「一時及び月次支援金」と

②「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」

③「事業復活支援金」

の3つである。

確認してくれた説明では、この方の業種の場合②+③は要件を満たしている

に関しては相談者の業種は対象外で①+②はどらかなので

両方もらっていませんか?ということらしいと説明を受けた。

相談者の話では、支援金や協力金等の関係はサポートセンターへ行き

相談しながら申請をし、虚偽など一切行っていない!要件の合わないのならそもそも支給不可になるのでは?と思うのだが・・・

私も普段の付き合いから、この相談者が虚偽申請を行う事はないと考えて

いるので、自分でホームページなどで調べてみた。

「一時及び月次支援金」か「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」

のどちらかという事らしいのだが、これが表記されていない!(細かいところに載っているのかもしれないが)

批判しているのではないが、初めての事で100点満点のことなど有り得ないお互いの中で、善意の中で一生懸命に

新型コロナウイルスの状況を乗り越えようとしている者に、もう少しわかりやすく丁寧な対応が欲しいと願うのは

まちがいなのだろうか?(勿論、意図的な制度悪用・不正受給を行うものは論外だが)

この相談者は協力金コールセンターで分からないと言われて、新宿サポートセンターに電話したら同じ事で問い合わせあるとの事

を告げられたという事で、最終的には当該弁護士事務所の電話がつながり、とりあえず認識確認書を送るという事になりました。

同じような事が多く困っている方がいると思い、私のHPでプライベート情報には気を付けてUPさせていただきました。

いずれにしても、弁護士事務所から「無資格受給」という文字での通達は侵害であるということを言いたかった訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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