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細菌性赤痢の発生状況とその対応について(第2報)

(第2報)10月25日 18時45分

10月23日に、目黒区内の保育園において合計21名(園児20名、職員1名)の方が細菌性赤痢に感染したという発表を行いました。10月25日15時時点で、保育園児3名、保育園職員3名、合計6名の細菌性赤痢の発生届が新たに提出されました。重症者は確認されていません。細菌性赤痢の感染者数は合計27名(園児23名、職員4名)となりました。いずれも既に感染があった保育園(以下「当該保育園」という。)の園児・職員です。

感染があった園児・職員の家族などの健康調査は、新たな発生届分も含め、継続して実施しています。

当該保育園の検食(調理済みの給食)について検査した結果、10月24日にすべて陰性であることが判明しました(10月2日から5日、10月12日から16日、計7日分)。

○ 細菌性赤痢の感染経路は、経口感染です。食事前やトイレの後、排泄の介助やオムツ交 換等を行った後には、その都度、石鹸と流水による手洗いをきちんと行うことが重要で す。菌に汚染した可能性のある場所は、適切な方法で消毒を行う必要があります。

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